ZIWフォローアップインタビュー:レニショーが図研を選んだ理由

ヨーロッパ有数のハイテク企業、レニショー社。その製品は、計測機器から医療機器、3Dプリンタと多岐に渡ります。Zuken Innovation World 2018で、その広範囲な製品群に搭載されるフレキ基板や様々な設計課題を、Design Forceならではの機能を活用し、いかに実現し、解決しているかについてご講演いただきました。本記事ではご講演者へのインタビュー動画をご紹介します。

計測、モーションコントロール、ヘルスケア、分光測定、そして精密加工のコアスキルを持つグローバルカンパニーであるレニショーと図研の関係は非常に長く、実に25年になります。今回は、レニショーが求める製造環境、図研製品を使って実現した設計環境、そして長年のパートナーとして図研がどんな存在であり、どんな役割を果たしているのかについても、率直なお話をお聞きすることができましたのでご覧ください。

対象製品: CR-8000   Design Force(基板設計)   E3.series(電気制御・ケーブル設計)
対象業種: 医療機器・精密機器   産業機器・生産設備 

 

■サプライヤーのデザインルールも共有。レニショーの製造分野をサポートする図研DFMソリューション

「最高品質の製品を製造する」というビジネス戦略を掲げるレニショー。 彼らにとって製造は非常に重要な領域です。
「図研製品は、最高のデータ環境と最高の設計環境を与えてくれる」
レニショーが太鼓判を押す図研のDFMソリューションについてお話いただきました。

 

■常に最新のテクノロジーを取り入れる図研。頼りになる彼らと一緒に仕事をするのは楽しい!

製品の多様化と高い品質を求められるレニショー社のモノづくり。どんな設計も図研とならやれる、と語る Electronic Design Manager の Pete Leonard 氏。
同社のビジネス実現に果たす図研の役割と、パートナーとして図研を選んだ理由を、お話しいただきました。